【行事名】 「企業緑地の?き物を観察」?●主催:知多市環境政策課
【日 時】 2026年8月22日(土) 9:30〜11:00
【場 所】 知多市 東邦ガス知多緑浜工場
【天 気】 晴
【担 当】 吉川勉、井口
【参加者】 一般:大人5名、子ども9名、知多市環境政策課 2名、東邦ガス 1名
(指導員:浅井、井口、千賀、花井、降幡、吉川勉の6名)
【内 容】
猛暑で参加者が減って、14名となりました。
知多市のあいさつの後、東邦ガスの楽しくわかりやすい会社案内やビオトープのビデオを?てから、知多市による参加知多自然観察会員の紹介の後に、参加者にトイレを済ませてもらった後に、ビオトープ最初の班と緑地帯班との2グループに分かれて出発。
ビオトープでは、キイロイトトンボが数多く飛んでいて子供らが捕獲に夢中、またチョウトンボは池内のほうであったので、なかなか捕獲できなかったが、がんばって捕獲した参加者も。
また、知多市の天然記念物に指定されているマメナシも一段と大きくなっていたが、当樹林帯ではアブラゼミがすごい数羽化していてバタバタと飛び去るなどして参加者は捕獲に夢中。
1メートル前後に成?したボンバナ(ミソハギ)、条件がそろえばここまで伸びるのだと驚いた。
猛暑の折、参加者の水分補給には30分程度で呼びかけるなどしていたが、緑地帯に移動して他のグループと交代後は、日陰もない緑地帯で、早く日陰に入りたい、涼しいところに行きたいなどの声が子供たちから上がって早めに切り上げることとした。
(記:吉川)
【観察した生き物】
キイロイトトンボ、アオモンイトトンボ、ヒメアカネ、チョウトンボ、アブラゼミ、カエル
【観察会の様子】
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| 【左】観察会の様子1 |
【右】観察会の様子2 |
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| 【左】集合写真 |
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