【行事名】 「ライトで発見!夜の森で虫探し」

【日 時】 令和8年7月10日(金) 19:00〜21:00
【場 所】 東浦町 高根の森
【天 気】 晴れ(5日前の雨以来ふらず)
【担 当】 水野恭、水野利
【参加者】 一般 25名
             (指導員:井口、岩本、纐纈、小林、千賀、竹内秀、田中央、花井、平松、山本、吉川洋)
【内 容】
 今年は6月に雨が多く久しぶりに梅雨らしい年となった。が、急に連日30度越えの真夏日続き。7月初めからセミが鳴き出し、キリギリスも鳴く。関西や九州は梅雨明け。月曜から急に晴れが続いたせいか樹液が出ている木はほとんどなかった。樹液発酵の酸っぱい匂いはせず、カナブンはぱらぱら。どんぐりの木を頼りに回る。コナラの木以外でもノコギリクワガタが見られた。カブトムシは時期の問題もあってかメス1頭のみ。成虫になったカゲロウもみられた。ニイニイゼミの羽化も何とか見られた。暗闇の中に、かなりいろいろな種類のキノコが見られた。灯火採集の幕に集まる虫たちが案外少なく、ニイニイゼミ、アオドウガネやコフキコガネ、クロコガネ、カメムシ類、ウンカ類、チュウゴクアミガサハゴロモなどが見られた。 虫取りに熱心なお父さんが多いことや、ライトの性能がよくなったことを感じた。 (記・竹内秀)

【観察した生き物】
◎昆虫
キマワリ、ユミアシゴミムシダマシ、ガガンボ、カナブン、アオドウガネブイブイ、コフキコガネ、コメツキムシ、ケラ、チュウゴクアミガサハゴロモ、コクワガタ、ノコギリクワガタ、カブトムシ、クサヒバリ類の幼虫、カゲロウ、ウスバカミキリ、キマダラミヤマカミキリ、モリチャバネゴキブリ、ニイニイゼミ(幼・成虫)ウスバカゲロウ、カナヘビ、ムカデ、サツマノミダマシ、カラスヨトウ、セダカシャチホコ、オオトモエ、セスジスズメ

【観察会の様子】
【左】注意事項の話 【右】この木にいるかな?
【左】!ノコギリクワガタ ゲット 【右】みんなで行くから怖くない。闇を進みます。
【左】お父さん頑張って! 【中】擬態をする蛾 【右】ぶれました 灯火採集の幕
【左】暗闇の中のキノコ@ 【右】暗闇の中のキノコA

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