【行事名】 「虫・花・樹をさがそう・夏」●主催 あいち健康の森公園

【日 時】 2026年7月11日(土) 09:30〜11:30
【場 所】 集合:あいち健康の森公園事務所前
【天 気】 曇りがちな晴れ
【担 当】 村瀬、吉川
【参加者】 一般24名 (大人10名、子供14名)
             (指導員:竹内秀、田中、花井、村瀬、吉川洋)
【内 容】
 梅雨明けが近いことを感じさせるような日差しもあるが、時折雲って風がそよぎ、気持ちのよい観察会となった。ほとんどが親子連れ。一組だけ老夫婦の参加もあった。 虫採りがしたくてしたくてたまらないという元気な男の子が多かったが、将来有望な自然大好きな女の子もいた。気温や日差しによる熱中症予防の話や、タモの持ち方使い方の注意ののち出発。トクサの茎で笛を作って鳴らしたり、トクサの先のお化けつくしや美味しそうなリンゴ色になったツバキの実にも気がついたりしていた。草地では夢中になって虫を探して、シジミ蝶などの蝶やバッタ、カマキリなどがたくさん捕まえられた。カブトムシもクワガタ類もこれからふえるだろうとのこと。トンボの種類がたくさん見られた。外来種で問題になっている、アカボシゴマダラもみられた。(記・竹内秀)

【観察した生き物】
◎植物
シロツメクサ、セイヨウタンポポ、ヒナギキョウ、ヘデラ、モミジバフウ、クヌギ、コナラ、ツバキ、ムクロジ、タブノキ
◎昆虫
ショウリョウバッタ、ヒシバッタ、イナゴ、コオロギ、カマキリ、アブラゼミ(声)、ヤブキリ、アリ、クヌギカメムシ、カナブン、ウスバカミキリ、ハラビロトンボ、コシアキトンボ、ウチワヤンマ、イトトンボの仲間、クマバチ、シオヤアブ、カブトムシ、コクワガタ、セミの抜け殻、キチョウ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、キアゲハ、アオスジアゲハ、アカボシゴマダラ
◎その他
ダンゴムシ、サツマノミダマシ

【観察会の様子】
【左】チョウやバッタのいる草原 【右】いたいた!ゲットしたよ
【左】つくしのお化け トクサ 【右】日陰よりに探しながら歩きます

【観察会続き】
【左】ここにいそうだ! 【中】いたいた! 【右】カブトムシ ゲットだぜ!
【左】モミジバフウ 【中】振り返り 【右】観察した生きものリストアップ

トップページへ