【行事名】 「東海市2026年度第1回ふるさと再生プロジェクト」 ●主催 東海市花と緑推進課
【日 時】 2026年5月9日(土) 09:30〜12:00
【場 所】 集合:加木屋緑地 成長の森 ビオトープ
【天 気】 晴れ
【担 当】 田中央、吉川
【参加者】一般24名 (大人15名、子供9名)
(指導員4名:纐纈親子、田中央、吉川洋、吉村) 、運営スタッフ (花と緑推進課、知多メディアス、命を繋ぐPROJECT学生団体、GAIA 学生他
【内 容】
強風注意報がでていたがそれほど風は気にならず、晴天で気持ちよい天気。オープニングセレモニーは毎年同様、川崎アンバサダーの開会宣言と開催趣旨説明に始まり、スタッフ紹介、主催者挨拶の後、こちらも毎年恒例の長谷川講師の「生きもの体操」で幕が開けた。「ヘイケボタルの幼虫放流」のイベントは知多自然観察会が受け持った。ホタルの一生、幼虫の生態、現在の環境は幼虫が生き抜くには厳しい状況であることなど、ラミネートされた資料を参加者に見せながら説明した。その後、参加者一人一人にホタルの幼虫が入れられたカップが配られ、幼虫を観察したのち、「大きくなーれ」の呪文を唱えながら水辺に放流した。中には幼虫とのお別れが寂しくなり、なかなか放流できない参加者の子供もいたが、ホタルになったらまた会いにくるからねと約束し優しく放流することができた。引き続き長谷川講師と花と緑推進課、学生スタッフによる「フジバカマのポット苗作り」のイベントが開かれた。参加者はどちらのイベントも熱心に取り組んたり楽しむ様子が見られた。エンディングでは参加者にが入れられた感想を聞くとともに、次回の予定を案内して再度の参加を促した。
(記・纐纈)
【観察した生き物】
◎植物
フジバカマ、シロツメクサ、ヒメジョオン、タンポポ、カキツバタ、チャノキ、ウメ
◎動物
ヘイケボタル、アメリカザリガニ、カワニナ、タニシ、カダヤシ、ヌマエビ、マツモムシ、クロボシツツハムシ、モンシロチョウ、モンキチョウ、アオスジアゲハ、クマバチ、ミツバチ、ニホントカゲ、カナヘビ、ツバメ、ウグイス、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、ハシボソカラス
【観察会の様子】
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| オープニングセレモニー |
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| ホタルの説明&放流イベント |
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| ホタルの説明&放流イベント |